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子供英語
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Site last published: 02/13/10

子供英語コース


EUREKAラーニングスタジオでは、英語コースにおいて、他の英会話教室との教育方針の違いをはっきりさせるべく、あえて実力英語というコース名をつけさせていただきました。私共の目指す英語教育は、英語学習の土台となる基礎を少々時間をおかけしてでも丁寧に指導させていただき、生徒様にとって、教育にかけた時間や情熱そして対価が一生物となるべく本物の学力を定着させるという事です。

また
EUREKAでは、従来の子供英会話教育とは、大きく異なる指導方法を実践しています。大阪市天王寺区子供英会話をお探しの保護者様にたいへんご好評いただき、在校生90%以上が生徒様による口コミでご入会されています。私どもは、あえて子供英会話と看板をあげずに子供英語教室とさせていただいております。

保護者様が当校英語教育においての取り組みや方針にご賛同いただける方のみのご入会をお願いをさせていただきたいと存じます。講師と保護者様との連携で計画的に確実に学力をつけて参りましょう。

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英語を自然に身につけることができます。また、資格ある外国人講師の 指導により、わかりやすいフォニックスを使って「聞く」「話す」「読 む」「書く」の4技能を習得していただけます。

こどもに『考える力』をつける指導法
 本校の指導法は教師から一方的に与えられるだけの受け身の指導と異なり、常にこどもの存在を授業の中心におき、こどもたちが積極的に学習に関われる環境を第一に考えています。
 例えば、教師中心の指導では、『教えること』『与えること』に重点が置かれ、初めから詳しく説明され、間違うとすぐ指摘され、正しく理解させようとします。考える前からすでに手本が用意されているのです。このような過程では、こどもは真に『学んでいる』とは言えません。
 これに比べ、『こどもを中心に据えた指導』ではこどもに考える機会を与えます。既に学んだ単語に加え、意図的に新しい単語や文系を少しずつ導入していくことで「どういう意味だろう?」と、知りたい欲求が生まれます。教師はそれに対して即座に正しい答えを提示するのではなく、考え方の道筋へと導くようなヒントを与え、こども自身に答えさせるようにもっていきます。こうすることで、こどもたちは使われている英語の背後にある法則やパターンを自然に学んでいくことが可能になるのです。また、『こども中心の指導』は児童心理学に基づいて構成されています。こども一人一人の存在を認め、知性だけでなく個人の人格と向き合うことも大切にしています。
 どんなこどもにも生まれながらに自ら学ぼうとする意欲、好奇心が備わっています。それを上手く引き出し、一人一人が主体的に学習活動に関われるよう促し、援助するのが教師の本来の役割だと私たちは考えています。

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英語学習はこどもが集中する『ゲーム』を通して
『ゲーム』と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?昔からある『~ごっこ』のような遊びから、様々な道具を使った勝負事、スポーツの競技などあらゆるものがあります。教室以外のこども世界ではゲームが中核に存在しています。本校の指導はこれらいわゆる『ゲーム』と呼ばれるものの良いところを利用し、ピクチャーカードやダイス、マイム、パズル、歌などこどもが興味をもって学べる題材を厳選し、心の底から熱中し、楽しく学び上達するよう工夫をしています。このような活動では、右脳、左脳をバランスよく使い、学びに集中できるというのが利点です。また、周りのこどもと一緒に取り組むことで協調性も身に付き、状況を的確に判断する力や観察力、推測力、どのような状況にも対応できる問題解決能力も高めていきます。
 教師は一人一人の進度を把握しながら、場面に応じた自然な英語を使い、こどもたちが積極的に英語で発言し、自然に英語力が身に付くよう学習活動を進めていきます。このような方法によって、こどもの発言の機会は必然的に多くなるため、『英語の法則』も自分で理解できるようになり、周囲のこどもとの関わりも自然に学んでいくのです。

表現力(ライティング力)の向上
 英語の基礎を固めるには『読み、書き、聞く、話す』の4技能をバランスよく身に付けることが大切です。そのため、様々な学習活動を通してこれらの力を徐々に伸ばしていくよう指導計画を立てています。
 
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その中で、現在最も力を入れているのがライティングです。それは、自分の考えをまとめて文章にし、表現できることが、英語力向上にとても重要な要素だと考えるからです。従来から行われているような、自分に直接関係のない表現パターンにを覚え、暗記するだけでは自分が言いたいことをなかなか表現できるようにはなりません。
『表現する』ことに力を入れたレッスンでは、絵や風景を見て感じたことや、実際に生活の中でたびたび目にするもの、自分にとって意味のあることを表現できるようなパターン練習を行っていきます。
少しずつ慣れてくると、英語で正確な文章や日記を書けるようになってきます。  

こどもたちの将来も視野に入れた学習内容
 『英語』と聞いて楽しく学んだという思い出がある人はどれくらいいるでしょうか?むしろ「嫌いだった」「仕方なく」やらされたという思いをもつ人の方が多いのではないでしょうか。将来、こどもが英語に対してそんなイメージを抱いてしまっては英語学習を継続していくことは難しくなります。だからこそ、わたしたちは学びの過程に配慮するのです。
 しかしながら、こどもたちがせっかく楽しく英語を学習しても、時とともに興味が薄れるということもあります。私たちは、長期的にこどもたちが英語学習を続けようという意思を持ち続けられるよう、『学びの過程』を大切にし、こどもの視点を大事に一人一人と関わっています。その過程で、こどもたちが英語を意味あるものと感じ、いずれは日常生活でのコミュニケーションの有効な道具として使えるようになることを目指します。そのためには、暗記中心ではなく、初めて出会う状況の中でも自分の意見、考えを柔軟に表現できる力をつけておくことが重要になってきます。
 相手の言っていることが理解できなかったり、戸惑ったりするような状況の中でも、自らの力で解決することも将来的に必要になります。私たちはそのような状況も想定し、こどもたちが自分で考えて行動し、困難な状況を克服するといった成功体験を積み重ねることで、怖がらず、自信を持って英語を使えるよう指導していきます。
 また、与えられた課題をひたすらこなすだけでなく、『お互いを思いやり、大切にする心』も養います。そのため、チーム対抗のゲームなどでも勝負の雰囲気を全面に押し出すのではなく、互いが協力して補い合うことの意義を感じ取ってもらいたいと考えます。